2020年度 第3回大会プログラム

■更新情報

・2020/7/27 更新

プログラム

現在準備中です。確定次第お知らせします。

タイムテーブル(今後変更の可能性があります。このページでお知らせします。)

<1日目 10月3日(土)>
10:25 – 12:20研究発表①
12:20 – 13:30昼休憩
13:30 – 15:10基調講演
15:10 – 15:40休憩
15:40 – 18:00大会企画シンポジウム   
<2日目 10月4日(日)>
10:25 – 12:20研究発表②
12:20 – 13:20昼休憩
13:20 – 14:30年次総会
14:30 – 14:40休憩
14:40 – 15:40会員企画ラウンドテーブル①
15:40 – 15:50休憩
15:50 – 16:50会員企画ラウンドテーブル②
16:50 – 17:10休憩
17:10 – 18:00オンライン交流会

1.基調講演(1日目)13:30~15:10

基調講演テーマ

子どもの養育と家族―PCITでの体験を通して

◇加茂登志子先生(一般社団法人 日本PCIT研修センター センター長/精神科医)

 親子関係の改善に有効性が示されているPCIT(Parent Child Interaction Therapy:親子相互交流療法)について、その理論やスキルを紹介しながら、トラウマの問題やコロナ禍の子育て、離婚を経験する子どもと親の関係など、子どもの養育と家族の問題についてお話しいただく予定です。

 *日本PCIT 研修センターのページはこちらです。 

2.大会企画シンポジウム(1日目)15:40~18:00

シンポジウムテーマ

事例をとおして垣間見えた親子のきずなと父母の関係

 家族支援の活動や実務に関わる本学会員は、それぞれの臨床場面で、いろいろな当事者の方に出会われると思います。激しい苛立ちや怒りをぶつけられたりする一方、親子の感動的な瞬間に立会ったり、雪解けにほっこりした気持ちを受けたりすることもあるでしょう。

 今回は、山口県で法律事務所を開設しておられる牛見和博弁護士・牛見明日香公認心理師/臨床心理士ご夫妻、札幌家庭裁判所室蘭支部の吉田浩家裁調査官、一般社団法人「りむすび」のしばはし聡子代表の各先生をシンポジストにお迎えしました。それぞれご自身の経験をもとに、研究者や司法関係者そして実務家が共有しておきたい「親子のきずなと父母の関係」について、話題提供していただこうと思っております。

第3回大会委員会シンポジウム担当

シンポジスト
牛見和博(牛見総合法律事務所 弁護士)・牛見明日香(公認心理師・臨床心理士) 

しばはし聡子(一般社団法人りむすび代表)

吉田浩(札幌家庭裁判所室蘭支部家庭裁判所調査官)

3.研究発表

◇1件30分(口頭発表20分+質疑応答10分)を予定しています。

4.会員企画ラウンドテーブル

◇会員の創意で自主的に企画される研究交流・意見交換の機会です。テーマだけでなく,話題提供者等の設定や進行について,自由に設定してください。1セッション60分あるいは2セッション連続120分の時間枠を予定しています。

5.年次総会(2日目)

◇2日目の13:20 – 14:30を予定しています。

6.交流会(2日目)

◇2日目の17:10 – 18:00を予定しています(詳細は9月半ば頃までに参加申込みの方にお知らせします)。