論文早期公開のお知らせ(7/28追加)

本学会では、次号『離婚・再婚家族と子ども研究』(第4号)に掲載確定した投稿論文を、刊行前に会員限定の「論文公開」ページにて早期公開しました。このたび、掲載が確定している以下の2本を公開しておりますので、ぜひご覧ください。なお、保存や印刷はできない設定としております。ご容赦ください。

▼「会員限定情報」→「論文公開」ページ https://jarcds.org/jstage/

閲覧用パスワードを入力するとアクセスできます。パスワードは、会員の皆さまに限りメールで配信しています(2022.6.28付け,2022.7.28付け)

1 投稿論文/研究論文
黒澤 泰(茨城キリスト教大学生活科学部)
「夫婦が経験するネガティブライフイベントに関する実態調査と結婚満足度と人生満足度を予測する要因の解明」

2 投稿論文/研究論文
直原 康光(富山大学学術研究部人文科学系)・安藤 智子(筑波大学人間系)
「離婚後の母親の面会交流の受けとめとゲートキーピングとの関連——母親のソーシャルサポートおよび母親による子どもの意思・様子確認の調整効果の検討——」

3 投稿論文/研究論文
柏木 舞(医療法人ラック/現厚木児童相談所)・髙坂 康雅(和光大学現代人間学部)
「親用片親疎外尺度(PASPJ)の作成と信頼性・妥当性の検討」

4 投稿論文/研究論文
隅田 玲(旧姓:平岡)(東京大学教育学研究科/日本学術振興会)
「離婚・別居前後におけるコペアレンティングの選択プロセスに関する質的研究――複線径路等至性アプローチを用いた分析を通じて――」


 編集委員会では第4号編集の大詰めを迎えており、夏ごろに皆さまへお届けする予定です。ご不明な点がございましたら、編集委員会事務局(edit@jarcds.org)までお問い合わせください。
 なお、会員限定情報のページに関するお問い合わせは、学会事務局(info@jarcds.org)までご連絡ください。

『離婚・再婚家族と子ども研究』編集委員会