学会誌 バックナンバー

No.2 New

離婚・再婚家族と子ども研究(第2号) 2020.6発行

<掲載記事>
■巻頭言
・学会誌第2 号の発行にあたって(野口 康彦)
■投稿論文/資料論文
・日本語版MCS-DR の因子構造,信頼性,妥当性の検討(青木 聡)
■大会報告「離婚・再婚と子どもの育ち」
・第2 回大会を振り返って(野沢 慎司)
・子どもの意見表明権と子どもへの情報提供
 ―尊厳と育ちへのサポート―(二宮 周平)
・離婚・再婚と子どもの育ち 開会の辞(町田 隆司)
・親の離婚を経験した子どもの家族意識
 ―家族の境界・親とは誰か―(梶井 祥子)
・紛争下の子どもの健全な育ちのために
 ―家裁における取組の紹介―(横山 和宏)
・ADR(裁判外紛争解決手続き)の場で語られる離婚と子どもの福祉
 (小泉 道子)
・質疑応答・補遺(町田 隆司)
・ラウンドテーブル「面会交流支援への家族療法の適用をめぐって」
 での話題提供を終えて(小林 佳代)
■支援活動団体紹介
・一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センター
 ―面会交流支援現場の活動― (古市 理奈)
■書評
長野 恭子・古賀 礼子・武田 大助・生駒 俊英
■総会等報告

※会員各位には郵送にてお届けしました。非会員の方には、1300円にて販売しております。ご希望の方は編集委員会事務局(edit@jarcds.org)までご連絡ください。

※新会員システム(リニューアル後のホームページでの登録)がお済みでない会員の方へは、「登録のお願い」を郵送しております。学会誌についてはお送り先を再確認後、順次発送させていただきます。ご登録方法などご不明なことがあれば、事務局(info@jarcds.org)までお知らせをお願いいたします。

No.1

離婚・再婚家族と子ども研究創刊号(第1号) 2019.3発刊

<目次>
■学会誌発刊にあたって(野口康彦)
■離婚・再婚後の家族のかたちと子どもの育ちー現代日本の「固定観念」を超えてー(野沢慎司)
■離婚,再婚家族の子どもの課題と展望ー面会交流支援者の立場からー(山口恵美子)
■面会交流の現状と課題ー日本は海外から何を学ぶべきかー(佐々木健・渡部信吾・桑田道子・曽山いづみ・小田切紀子・町田隆司)
■文献紹介(大瀧玲子)(山﨑祥子)(野沢慎司)
■総会等報告

2019.3.9の研修会に参加された皆さまには当日配布しました。ご欠席の皆さまには,郵送しています。