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【重要】新型コロナウイルス感染拡大に対する対応

 緊急事態宣言の継続が宣言されるなど、新型コロナウイルスの影響については、予断を許さない状況が続いています。会員の皆さまの日常生活やご活動にも、深刻な事態が生じているのは想像に難くありません。研究活動の継続も困難ではありますが、その一方で、WEBを用いた研修会や学会を開催するなど、遠隔操作モニターを活用することによって研究活動を展開している報告を聞くようにもなりました。

 本研究学会も、このような状況のなかで出来ることを模索しています。今年度の学会活動の中心は、第3回大会の開催と機関誌『離婚・再婚家族と子ども研究』の発行を通じて、会員相互の研鑽を深め、さらに会員の研究成果を公表することにあります。機関誌については、若干の遅れはありますが、夏ごろまでの発刊を目途に編集作業を進めています。また、10月の明治学院大学での第3回学会大会も、オンライン会議を活用した開催を目指しています。また、6月27日(土)は、オンライン会議による臨時総会を予定しています。

 関連情報は、学会のML、 ホームページ(学会大会のページ)等でお知らせしますので、学会からの連絡のご確認をよろしくお願いいたします。この事態が一刻も早く収束に向かうことを祈るとともに、少しでも会員の皆様の研鑽や研究活動が継続できるよう、創意工夫をしてまいります。 

日本離婚・再婚家族研究学会会長 野口康彦