大会のお知らせ
「第8回大会の開催方法等についてのお知らせ」
大会の開催方法等が決まりましたので、お知らせいたします。
本大会には、リアルタイムのオンライン参加はできません。
オンデマンド配信は、大会初日の基調講演及びシンポジウムに限り行います。研究発表及びラウンドテーブルは、対面のみとなりますので、発表又は参加をご検討の方は、ご留意ください。
大会ホームページ
https://2025.jarcds.org/
⑴ 大会テーマ:「ステップファミリーと日本社会の家族観」
⑵ 開催場所:大正大学 巣鴨キャンパス
⑶ 日 程:令和7年9月27日(土)〜28日(日)
9月27日(土)
・10:00〜12:00 基調講演
「ステップファミリーがうまくいくためには―家族に関わる専門職への提言― 」(仮題)
ローレンス・ギャノン(米国、ミズーリ大学名誉教授)
・13:00〜16:20 シンポジウム
「ステップファミリーと日本社会の家族観」
シンポジスト:直原康光(大阪大学) 菊地真理(大阪産業大学) ローツ マイア(東北大学)
コメンテーター:緒倉珠巳(SAJ ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン)
司会進行:野沢慎司(明治学院大学)・原田綾子(名古屋大学)
・16:30〜 総会(17:00終了見込)
9月28日(日)
・9:30 〜 午前の部(研究発表・ラウンドテーブル)
・13:00〜16:30 午後の部(研究発表・ラウンドテーブル)
⑷ 開催方法:
① 基調講演及びシンポジウム :対面(参集)及びオンデマンド配信
※ 非会員(一般参加)は、基調講演及びシンポジウムのみに参加可能です。
質疑応答については会員に限りますので、非会員(一般参加)は傍聴のみとなります。
会員、非会員の皆様には、オンデマンド配信のみをご希望いただくこともできます。
② 研究発表及びラウンドテーブル・総会 :対面(参集)のみ
(2025/7/18編集)
研修会等のお知らせ
2025年度研修会
日 時: 2026年2月8日(日)午前10:00~12:00
方 法: zoomミーティング(オンライン・当日参加型・オンデマンド配信なし)
*テーマ:「国際的な離婚事案の実務と子どもの利益」
*講 師:橘高真佐美弁護士
*参加者:学会員限定(当研修会は会員のみを対象としています。一般の方の参加はありません)
*参加費:無料
*申 込:要 事前申込み(Peatixからの申込み メールにてURLをお知らせいたします)
*申込締切:2026年2月1日(日)23時55分まで
* * 企画趣旨 * *
国際的な離婚紛争は、国をまたぐ移動が生じることもあり、子どもたちには大きな負担となることが少なくありません。また、国内での離婚紛争であっても、両親のいずれかあるいは双方が外国で生まれ育っている場合、家庭内の言語・文化やコミュニケーションの相違が紛争を契機に顕在化し、子どもに大きな影響を及ぼすこともあります。両親の異なる文化的背景のもとで育つ国際結婚・離婚家庭の子どもの利益をどう考えたらよいのかということは、離婚にかかわる弁護士や、家庭裁判所、面会交流支援などの実務家にとって大きな課題になりつつあります。
そこで、実際の国際離婚ケースに関わる中で、子どもの利益をどのような形で実現できるのかということを考えるための研修を企画しました。講師としてお迎えするのは、弁護士の橘高真佐美先生です。橘高先生は、ハーグ事案を含め、国際的な離婚事件の第一人者のお一人です。今回の研修では、国内での国際離婚紛争に焦点を当て、豊富な実務のご経験から、国際離婚に必要な知識に留まらず、親子交流も含めて、子どもの利益について考えるためのヒントをいただきたいと思います。
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(2026/1/17編集)